<<今年のベスト・アルバム10枚>>
*半野喜弘『Lido』(SONY)
*PLASTIKMAN「Closer」(NOVAMUTE)
*glim「Music For Fieldrecordings」(KARATE-JOE)
*AMMON CONTACT「Sounds Like Everything」(P-VINE)
*ALAN LICHT「A New York Minute」
(EXPERIMENTAL INTERMEDIA)
*ハルカリ「ハルカリ・ベーコン」(フォーライフレコード)
*TAPE「Opera」(Hapna)
*DEAN ROBERTS「Be Mine Tonight」(KRANKY)
*AOKI takamasa「Quantum」(Cirque)
*中島美嘉「LOVE」(SONY)
<<今年のベスト・シングル(1枚)>>
キセル「方舟」(スピードスター)
<<今年のベスト・リミックス(1曲)>>
レッチリ「CALIFORNICATION」remixed by EKKEHARD EHLERS
<<今年期待外れだった作品は?>>
マシュー・ハーバート・ビッグ・バンド
<<コメント>>
基本的にヘッズ関係のリリースは外しましたが、フェネスのライヴや大友竹村デュオを出せたことは誇りです。僕がハルカリを推していることが一部で驚き(や揶揄や嘲笑や)の的になっているようですが、何度も言いますが普通にマジですからね。物事を裏目読みしか出来ない貧しい心性と鈍い感性の方々にはお気の毒としか言い様がありません。ねえ野田さん(←最近疎遠ですが)。ベストはあくまでとりあえずの十枚で、他にも沢山良い盤はありました。ハーバートの過去の作品が好きで、ビッグ・バンドを手放しで誉められる人を僕は信用できません。断っておきますがハーバートの才能は疑うべくもないです。もっとやれるのに?と思ったってことです。