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スウェーデンの3人組、テープが昨年9月に引き続き、4度目の来日公演を行います。
昨年同様、テニスコーツが各公演に同行します。
今年4月には1st & 2ndアルバムの再発盤 『オペラ・プラス』『ミリュー・プラス』、5月には4枚目のアルバム『ルミナリウム』発表しており、これらの作品を引っ提げての公演となります。
今回の来日では、テープ第4のメンバーとして知られるAssが初めて同行し、本国やヨーロッパでのライヴと同様のラインナップでのパフォーマンスを行います。
また、テープのメンバーもリコメンドするAssのソロ・パフォーマンスも各公演で楽しむことが出来ます。
テニスコーツとしても昨年10月にリリースしたテープのメンバー全面参加のアルバム『タンタン・テラピー』発表後、初のテープとのツアーということもあり、Assを含めてのステージ上での共演にも期待が掛かるところです。
東京公演にはテープに所縁のあるminamoの二人が、杉本佳一はソロ・プロジェクト、FilFlaで、安永哲郎は5人組バンド、HELLLの一員として出演いたします。
京都公演にはジョン・マッケンタイアも絶賛したトランペットとオルガンの3ピース・ユニット、popo(ポポ)の出演が決定。
お見逃し無く!!

ライブ会場先行販売!!
HapnaとMajikickの共同制作によるテニスコーツとTapeのスプリットの7インチ・シングルを
ライヴ会場で先行販売します!!
ストロベリー・サイドと命名されたA面にはテニスコーツ作の「Lutie Lutie」を収録。
テニスコーツの二人に、二階堂和美さんとTapeのトーマスが参加しています。
グレープ・サイドと命名されたB面にはEnnio Morriconeの「Come Maddalena」のTapeのメンバーによるカヴァーが収録されており、こちらには二階堂さんとテニスコーツの二人が参加しています。
2曲とも『タンタン・テラピー』セッション時の録音です。
数に限りがありますのでお買い逃しのないよう!!
Tape Japan tour 2008 with Tenniscoats & Ass
□東京公演□

日時:10月9日(木)
会場: 渋谷 O-nest(Tel: 03-3462-4420 http://www.shibuya-o.com/
出演:Tape、Tenniscoats、Ass、FilFla、HELLL
18:00開場 / 19:00開演
前売:¥ 3,500(+ 1 drink)/ 当日:¥ 4,000(+ 1 drink)
前売券は渋谷O-nest、ローソンチケット(0570-000-777 / Lコード予約:0570-084-003, Lコード:71746)、Onsa(03-6385-1445)、warszawa(03-5458-0700)にて9/1(月)より発売。
主催 & 問合せ:HEADZ(tel: 03-3770-5721 http://www.faderbyheadz.com

  Tape(テープ)
2003年にminamoを擁するcubic musicの招聘で初来日を果たし、2006年はタウン・アンド・カントリー、2007年はテニスコーツとの日本公演を成功させた、スウェーデンはストックホルム在住の3ピース「エレクトロ・アコースティック」バンド、テープ。
今年4月には1st & 2ndアルバムの再発盤 『オペラ・プラス』『ミリュー・プラス』、今年5月には4枚目のオリジナル・アルバム『ルミナリウム』発表しており、3枚とも日本で好セールスを続けている。
2000年に、フリー・ジャズ畑出身で、かつポップ・ミュージックのプロデューサーでもあるヨハン・バットリング、同じくジャズ出自のミュージシャンでマルチ・インストゥルメンタリストのトーマス・ハロンステン、ヨハンの弟で、電子音響シーンで活躍してきたアンドレアス・バットリングによって結成され、現在も不動のメンバーで活動中。
http://www.hapna.com/
Ass(アス)
= Andreas So¨derstro¨m(アンドレアス・ソデルストローム)
テープの第4のメンバーと称され、KITSUNEのコンピでも有名なスウェーデンの歌姫Jenny Wilson、元ConcretesのヴォーカリストVictoria Bergsmanのユニット、Taken By Treesといったポップ・アクトの裏方や、テープのトーマス・ハロンステン、アンドレアス・アクセルソン(Sound of Mucus)、クリスチャン・ホルグレン(Apan)とのカルテット、Pallin(パリン)のメンバーとしても有名なAss(アス)ことアンドレアス・ソデルストローム。
彼はスウェーデンのheadspin recordingsより2006年に『ASS』、2008年に『MY GET UP AND GO JUST GOT UP AND WENT』(アナログ盤はUKのStatic Caravan Recordingsより)という2枚のソロ・アルバムをAss名義で発表している。
今回テープの来日メンバーとして初来日を果たし、ソロ・パフォーマンスも披露する。
バート・ヤンシュ、ジョン・レンボーン、ジョン・フェイヒィ、ジム・ルークを想起させるようなフォーキーかつアコースティックな響きが特徴的なギター・スタイル、朴訥としつつも清涼感あふれるヴォーカル、インスト中心ながら非常にポップなメロディーを奏でる彼のサウンドは日本でも注目されること必至。
テニスコーツの『タンタン・テラピー』にもトランペット、アコースティック・ギター、ラップスティール他で参加している。
http://www.myspace.com/assmyass
Tenniscoats(テニスコーツ) 
さや(Vo, Key)と植野隆司(Guitar, Sax)を中心とし様々なプレイヤーが行き交う、メロディックで変化のやまない場所。
2000年『テニスコーツのテーマ』(majikick)、2002年『エンディング・テーマ』(noble)、2004年アルバム『ぼくたちみんなだね』(majikick/rover)をリリース。
2006年には、にかスープ&さやソース『イピヤー』UENO『ハスノス』をHEADZよりリリース。
2007年5月、Tryptic Festival(スコットランド)出演。6月、Room40(オーストラリア)より『とてもあいましょう』リリースし、オーストラリア・ツアーを行う。7月にはRoskilde Festival(デンマーク)出演。10月にテープの主宰するハプナより『タンタン・テラピー』をリリース(日本盤はHEADZより)。
2008年8月にmajikickからのリリース経験もあるNSDこと並木大典とDASMANこと比留間毅による二人組、セカイを制作のパートナーに迎え、コラボレーション・アルバム『テニスコーツとセカイ』をnobleより発表したばかり。
2人のその他の活動としては、majikickレーベルを主宰し(1995年〜)、これまでに約50タイトルをリリース。他に、工藤冬里率いるマヘルシャラルハシュバズ、DJ klockとのcacoy、プカプカブライアンズでの活動/リリースなど。
http://www.tenniscoats.com/
FilFla(フィルフラ)
レーベルcubic musicを拠点に、FourColor、fonicaなどの名義でも活動する杉本佳一によるソロ・プロジェクト。
2005年8月に日本を代表するエレクトロニカ・レーベルplopよりファースト・アルバムを発表。
その他のプロジェクトなどを含めこれまでにアルバム、コンピレーションなどを50タイトル以上の作品をリリース。
映画監督奥原浩志氏、映像作家宮崎淳氏の映画音楽の担当をはじめ各種音楽プロジェクトへ参加・楽曲提供している。
2008年1月にはセカンド・アルバム『フロリクフォン』(WEATHER / HEADZ)を発表し、ポスト・ロック/エレクトロニカを通過した新たなポップ・ミュージックを提示することに成功し、高い評価を得ている。
今回のライヴでは、『フロリクフォン』にも参加している12kの女性アーティスト、moskitooとのデュオでの出演となり、「WST」のPVの監督でもある小柳淳嗣が映像を担当する。
http://www.frolicfon.com/
HELLL(ヘル)
Sonic PlateからSakiyo Fujimoto名義でのリリースを経て、現在はthe medium necksとして活動している飛田左起代。
Lucky Kitchenなどからソロ・アルバムを発表(10月にvectors/HEADZより2枚組アルバム『THIS』をリリース)し、自身もレーベルao to aoを運営しているASUNAこと嵐直之。
過去にジョン・フェイヒイとのコラボレーション『disturbed strings』を発表し、現在は即興プロジェクトBooya Reggaeを展開するジェフ・フッチィロ。
フッチィロと共に、Yume Bitsuなどと親交の深いIrving Krow Trio/Hochenkeitのメンバーとして活動するジェイソン・ファンク。
minamoやVOIMAなどのユニットに参加するほか、Fonal Recordsやタラ・ジェイン・オニールなどの作品展をキュレートしている安永哲郎の5人によるバンド。
Jackie-O Motherfuckerのトム・グリーンウッドが運営するレーベルU-Sound Archiveから初のオフィシャル音源(ライヴを編集したアルバム)をリリース予定。
http://www.myspace.com/hellljapan

□浜松公演□

日時:10月10日(金)
会場:天王山 福嚴寺(浜松市中区曳馬1-4-1)
出演:Tape、Tenniscoats、Ass、taishi kamiya
18:30開場 / 19:00開演
事前メール予約:¥ 2,000 / 当日:¥ 2,500
メール予約は9/10(水)より開始。
問合せ & メール予約:fukugon@gmail.com
(ご予約はお名前、予約人数を明記して送信してください。当日受付にてお名前の確認をさせていただきます。)
※この公演は「福嚴寺Fes, 2008」(10/10〜10/12)の初日のイベントとなります。

  taishi kamiya
サックスのプロセス音を中心にした、あいまいな音楽。
現代アート分野でのサウンドインスタレーションの制作・発表や、雪の中などで、その場所の音の面白さを意識したライブイベントの企画などを行う。
どっちかというと、音楽よりも音が好き。
http://windtail.com/

□京都公演□

日時:10月11日(土)
会場:京都 UrBANGUILD
出演:Tape、Tenniscoats、Ass、popo
18:00開場 / 19:00開演
前売:¥ 3,000(+ 1 drink)/ 当日:¥ 3,500(+ 1 drink)
前売予約は9/1(月)より開始。
問合せ & 予約:UrBANGUILD(tel: 075-212-1125 http://urbanguild.net/
※ご予約は電話予約およびUrBANGUILDのHPにあるLIVE予約フォームにてお願いします。

popo(ポポ)
山本信記(trumpet、synth)、江崎將史(trumpet、recorder)、喜多村朋太(organ)の3ピース・ユニット。
2004年の大原裕追悼ライヴの際にsightsの曲を演奏したのがきっかけとなりスタート。
2006年にはCOMPARE NOTES RECORDSよりアルバム『kibito』を発表。
詩的で心揺らぐチェンバー・スカ・バンド。
http://popokibito.exblog.jp/

----- Tape also available -----
“Luminarium”
『ルミナリウム』
Ha¨pna-JP 3 / HEADZ 117 
¥ 2,415(tax incl.) ¥ 2,300(without tax)

テープが所有するスタジオ、Summaでレコーディング & ミックスされた約2年半振りとなる4thアルバム。
テープ史上最も美しくメロディが際立った作品にも拘らず、プログレッシヴさを失わない至高の音像を生み出した。
“Opera plus”
『オペラ・プラス』
Ha¨pna-JP 1 / HEADZ 115
¥ 2,415(tax incl.) ¥ 2,300(without tax)

2002年発表の1stアルバムに、アルバム・レコーディング時の3曲の未発表曲を追加収録し、新たな曲順、新パッケージにてリイシュー。
“Milieu plus”
『ミリュー・プラス』
Ha¨pna-JP 2 / HEADZ 116
¥ 2,415(tax incl.) ¥ 2,300(without tax)

2003年発表の2ndアルバムに、アルバム・レコーディング時の4曲の未発表曲を追加収録し、新たな曲順、新パッケージにてリイシュー。
“Rideau”
『リデュー』
ex-po 6 / HEADZ 59
¥ 2,415(tax incl.) ¥ 2,300(without tax)

2005年発表の3rdアルバム。
日本盤のみボーナス・トラック1曲(minamoによるリミックス)収録。
Tape & minamo
“birds of a feather”

テープ & ミナモ
『バーズ・オブ・ア・フェザー』
ex-po 11 / HEADZ 99
¥ 2,415 (tax incl.) ¥ 2,300 (without tax)

日本で録音され、スウェーデンでミックス&マスタリングされたテープとminamoの共演盤。



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