![]() |
![]() |
| <FADERリニューアル・イシュー(通算第9号) 2004年4月5日発行> ★リニューアル第一号です! ★デザインを一新し、16ページも増頁しました! 新企画も続々登場!! ★表紙を飾るのは、3年ぶりのニュー・アルバム『イッツ・オール・アラウンド・ユー』(HEADZより発売中)が各所で絶賛を浴びているシカゴの「ポスト・ロック」・バンド、トータスと、サード・アルバム『窓に地球』を益子樹のプロデュースで制作した京都出身の「ポスト・ポップ」・デュオ、キセルです! ◆特集1 ポストロック・イズ・オーヴァー! <トータス『イッツ・オール・アラウンド・ユー』> +他誌では読めないトータスのメンバー全員スペシャル・インタビュー +メンバー自身による『イッツ・オール・アラウンド・ユー』全曲解説 +気鋭の批評家ドミニク・チェンによる「ポストロック論」 +映画監督(『ユリイカ』『月の砂漠』)・三島賞受賞作家の青山真治、最新長編『シンセミア』が絶賛を浴びている小説家、阿部和重、本誌佐々木敦によるスペシャル鼎談 +元トータス、元ズワンのパパMことデイヴィッド・パホ・インタビュー <トラピストとウィーン・ポストポストロック・シーン > +2004年1月にトータスと同じシカゴのスリル・ジョッキーよりリリースされたアルバム『ボールルーム』によって、ポスト=「ポストロック」の可能性を鮮やかに提示してみせた、現在もっとも注目のバンド、トラピスト。ラディアンのメンバーでもある最重要人物マーティン・ブランドルマイヤーを筆頭に、トラピストの頭脳でもあるマーティン・シーヴァート、ラディアンのメンバーで期待のレーベルMOSZを始動したシュテファン・ネメス、「ウィーンのジョン・マッケンタイア」というべき辣腕エンジニア、クリストフ・アマン、そしてデビュー作『ミュージック・フォー・フィールド・レコーディングス』で彗星のように現われた新鋭グリム、すべて日本初のインタビューです! +ウィーン・シーンを知る20枚のディスク・レビュー ◆特集2 益子樹─オーディオ・ウィザードリー +現在、エンジニア/プロデューサーとして最も注目を集めている益子樹(ROVO/DUB SQUAD/ASLN)をフィーチャー。プロデュースを手掛けたキセル『窓に地球』とSUPERCAR『ANSWER』の秘密に迫ります。 +対談1:キセル×益子樹 +対談2:ナカコー(SUPERCAR)×益子樹 +益子樹ロング・インタビュー ◆特集3 RESHAPED ROOTS +昨年来日したミニマル・ダブ孤高の王者、リズム&サウンドの本邦初インタヴュー! 彼らの特集を軸にダブ/テクノ/ミニマリズムの核心に迫ります。 +ベーシック・チャンネルからリズム&サウンドへ至る変遷を辿ったリズム&サウンド解説 +SCAPEからのダブ・アルバムやクラックハウスとしてアクフェン以降のブレイクを果たしたデッドビートのインタヴュー +レーベル、フューチャーダブやコンテクステリアーを運営しダブ/ミニマル・ハウス双方からの注目を集めるジェイ・ヘイズのインタヴュー +ディスク紹介 ◆その他の登場アーティスト 坂本龍一、スクエアプッシャー、サヴァス&サヴァラス、ファンクストラング、サイドラム、セオ・パリッシュ、マシュー・ディアー、ハカン・リドボ、トゥ・ロココ・ロット、エクスプレス・ライジングetc...... ◆ディスク・レビューも大増ページ! 業界初の4000字レビューが登場!! ◆映画、書籍、コミック、アートのサブカルチャー・レビュー欄を新設しました。 ◆もちろんFADERならではのゲスト・レビューもあります! |


