佐々木 敦(ささきあつし/ATSUSHI SASAKI)

1964年7月8日愛知県名古屋市生まれ。蟹座A型。 音楽批評家。HEADZ代表。慶応義塾大学湘南藤沢キャンパス(ポップメディア史)と武蔵野美術大学(音楽概論/サウンドイメージ)で非常勤講師も務める。

●著書
『(H)EAR―ポスト・サイレンスの諸相』(青土社)
『ex-music』(河出書房新社)
『テクノイズ・マテリアリズム』(青土社)
『ポスト・テクノ(ロジー)・ミュージック』(久保田晃弘他と共著/大村書店)
『映画的最前線』(水声社)
『ゴダール・レッスンあるいは最後から2番目の映画』(フィルムアート社)
以下、刊行予定
『UNKNOWNMIX』(スイッチ・パブリシングより2003年春刊行)
『LINER NOTES』(太田出版より刊行予定)
『音楽批評のエチカ(仮題)』(02年夏に行なった「音楽批評家養成集中講義」の書籍化。進行中。)
『(H)EAR(仮題)』(青土社からの二冊目の評論集/計画中)
『←90'S→(仮題)』(「ビフォア・アンド・アフター・ナインティーズ」と読む。 計画中)
『ポスト・テクノ(ロジー)・ミュージック2』(久保田晃弘との対談集。計画中)

●現在連載中の雑誌
“テクノロジカル・サウンドスケープ”『サウンド・アンド・レコーディング・マガジン』(リットーミュージック)
“SOFT & HARD”『クイック・ジャパン』(太田出版)
“サウンド=アートの境界画定”『美術手帖』(美術出版社)
“OUT THERE!”『クロスビート』(シンコーミュージック)

●その他の主な執筆媒体
『SWITCH』(スイッチ・パブリッシング)
『REMIX』(アウトバーン)
『FLYER』(パルコ)
『INTERCOMMUNICATION』(NTT出版)
『INVITATION』(ぴあ)
『COMPOSITE』(ぴあ)
『ユリイカ』(青土社)
『スタジオボイス』(インファス)

佐々木 暁(ささきあきら/AKIRA SASAKI)

デザイナー。コズフィッシュを経てHEADZへ。HEADZ企画の出版物・フライヤー等のデザインを担当。
書籍装幀として『鈴木いづみコレクション』『いづみ語録』『タッチ』『残酷メルヘン』鈴木いづみ、『ブコウスキー・ノート』、『踊る目玉 に見る目玉─ザ・レジデンツ・ガイド』(文遊社)。『アタシ困りマス』貞奴、『刺客の青い花』西垣通 、『じゃがたら』陣野俊史(河出書房新社)。『野獣系でいこう!』宮台真司(朝日新聞社)。『地の果 てのダンス』清野栄一、『日本を撃て』見沢知廉(メディア・ワークス)。『マジメな話』岡田斗司夫(アスペクト)。『めかくしジュークボックス』THE WIRE編(工作舎)。『コイソモレ先生』しりあがり寿(ZEST)。『スキゾ/パラノ・エヴァンゲリオン』竹熊健太郎・大泉実成(¥800本・太田出版)。『真夜中に海がやってきた』スティーヴ・エリクソン(筑摩書房・近刊)など。雑誌ADとして『文藝』(河出書房新社)、『コミッカーズ』(美術出版社)。レコード・ジャケットとして『ONE PUNCH』DRY & HEAVY(Beatink)、『Oh La La La 』Attica Bluce + Shinichi Osawa(TOY'S FACTORY)、『Gravity Clock』『I.S.O. 』I.S.O.、『Consume Red』『Last Concert』Ground Zero、『soup-disk』『meme』 『Weather』レーベルAD等。

畠山育子(はたけやまいくこ/IKUKO HATAKEYAMA)

HEADZデスク担当。文化出版局、アップリンク(雑誌『DICE』編集部)を経て、97年6月にHEADZへ。フリーランスのエディター&ライターとしても活動。単行本『ボブ・マーリー語録集』『ロバート・アルトマンのプレタポルテ』(以上アップリンク)、フリーペーパー『SCROOOLL』(TOWER RECORDS)他を編集。テレウェイ(現KDDI)のホームページ「シリウスクラブ」のニュース配信サービスにて映画・音楽・アート情報を担当。映画ライターとしては『spring』(宝島社)のカルチャーページ映画欄連載(98年12月〜2001年4月)ほか、『FLYER』(パルコ)等で執筆。

バルーチャ・ハシム(HASHIM BHAROOCHA)

通訳・翻訳。音楽専門誌を中心に活動。97年10月よりHEADZの一員に。フリーランスとして現在、『CROSSBEAT』『blast』(以上シンコー・ミュージック)『LOUD』(Extra)『remix』(アウトバーン)『サウンド&レコーディング・マガジン』(リットーミュージック)などでインタビュー通 訳、翻訳、ライターなどを務める。翻訳本に『ドラムンベース 終わりなき物語』マーティン・ジェイムズ著(ブルース・インターアクションズ)。『めかくしジュークボックス』 THE WIRE編、佐々木敦監修/佐々木暁装丁(工作舎)。映画字幕翻訳として『チベタン・フリーダム・コンサート』(VIBE)、『モジュレーションズ』(アップリンク配給)など。

西山伸基 (にしやまのぶき/NOBUKI NISHIYAMA)

TOWER RECORDS名古屋近鉄PASS'E店バイヤー〜音楽専門誌『remix』編集を経て、2001年6月にHEADZに加入。フリーランスのエディター&ライターとしても、『FLYER』(パルコ)、『remix』(アウトバーン)などに執筆中。

荻原孝文 (おぎはらたかふみ/OGIHARA TAKAFUMI)

徳間ジャパンコミュニケーションズにて、トータス、ザ・シー・アンド・ケイク等のスリル・ジョッキー、マウス・オン・マーズ等のソニグ、オヴァル、竹村延和等のチャイルディスクの諸作品のライセンスおよび制作宣伝を担当し、2002年12月にHEADZに加入。 HEADZにて引き続きスリル・ジョッキー、ソニグ、に加え新たな海外レーベルの作品のライセンスおよび国内盤の制作宣伝販促を担当。