>>back to label list

THE SEA AND CAKE
“One Bedroom”

THRILL-JP 1 / HEADZ 1
\ 2,415(tax incl.)\ 2,300(without tax)
2003. 1. 1 on sale
Thrill Jockey Records

タヒチ80も絶賛した2000年9月発売の5thアルバム『ウィ』(徳間ジャパンコミュニケーションズ: TKCB-71998)がロングセラ−を続けるシカゴが誇るスーパー・バンド、ザ・シー・アンド・ケイクの2年4か月ぶりとなる6thアルバム。2001年2月に行われた二回目の来日公演は、渋谷クラブクアトロでの公演が二日間ともソールド・アウトになる等その素晴らしいライヴ・パフォーマンスも含め、かなりの話題となった。
ヴォーカルのサム・プレコップは、本国では画家、写真家としても人気急上昇中で、プレフューズ73のアルバム『ボーカル・スタディーズ・アンド・アップロック・ナレーティヴス』の参加でも話題となった。ギタリストのアーチャー・プレヴィットは、2002年5月発売(米発売は6月)の最新アルバム『スリー』(TKCB-72357)も好評で、人気コミック・キャラクター、SoF'BoYの作者としても日本で人気が高まってきている。ドラマーのジョン・マッケンタイアは、オーストリアの電子音響バンド、ラディアンやGreat 3のプロデュース(2003年3月発売予定のニュー・アルバムも担当) 、はっぴいえんどのトリビュート・アルバム『HAPPY END PARADE』への参加(Great 3の片寄明人とのユニット、Sons Of名義)等で、また新たなファンを獲得している。ベースのエリック・クラリッジは、『シカゴ・リーダー』にレギュラーでイラストが掲載されており、2003年1月発売のブロークバックの最新アルバム『ルックス・アット・ザ・バード』のジャケットのイラストも担当している。  デヴィッド・ボウイの「SOUND AND VISION」のカヴァー(アルミナム・グループのネイヴィン兄弟が参加)を含む、ハウスやヒップホップのビートも導入し、エレクトロニクスを多用しながらも、ボサノヴァや80'Sギター・ポップ・サウンド(初期ラフ・トレードやチェリー・レッド)をも彷彿とさせるアコースティックな響きも美しい、斬新かつポップな大傑作アルバムが完成!! 結成以来8年間不動の4人による、日本人好みの歌心をもった彼らの唯一無比なアヴァン・ポップ・サウンドは、ブームに流されること無く、これまで以上に多くの音楽ファンを魅了するであろう。
●日本盤用にレコーディングしたボーナス・トラック2曲収録!!
●日本先行発売(米国発売:2003. 1. 21)
1. four corners
2. left side clouded
3. hotel tell
4. le baron
5. shoulder length
6. one bedroom
7. interiors
8. mr. f
9. try nothing
10. sound & vision
11. kids look like cats
12. peep show

total time 46:24
※11,12…日本盤のみのボーナス・トラック

>>back to label list