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無題ドキュメント
SONIG (V.A.) “.ilation”
ソニグ 『.イレーション』


sonig-jp 1 / HEADZ 3
\ 2,415(tax incl.)\ 2,300(without tax)
2003. 1. 25on sale
sonig

マウス・オン・マーズが主宰するドイツはケルンを拠点とするレーベル、ソニグの2000年4月に日本発売(欧州は2000年2月)された『ソニグ・コンピ』に続くレーベル・コンピ第二弾。“sonig comp.”と“.ilation”オリジナルタイトルを二枚合わせると“sonig compilation”になるという仕掛け。5カ国からの22人のアーティストによるこのアルバムのみのエクスクルーシヴな19曲を収録。

レーベル・オーナーのマウス・オン・マーズは勿論、レーベル以外からもベルリン在住のマーカス・ポップのソロ・ユニット、オヴァル、マウス・オン・マーズのヤン・ヴェルナーとマーカス・ポップのユニット、マイクロストリア(sub rosa傘下のAUDIOSPHEREより2000年の夏にブリュッセルのKaaitheatersutudioで行われたライヴを収録した“MICROSTORIA LIVE ENDRESS SUMMER INVISIBLE ARCHITECTURE #5”がリリースされたばかり)他、2003年にギタリストのヨゼフ・ズーヒーとのコラボレート・アルバムの発売予定のあるマウス・オン・マーズの影の後見人、F.X.ランドミッツ(日本盤用のボーナス・トラックではドイツ出身で、現在はスイス在住のchristian pfluger率いるベテラン・エレクトロニック・ポップ・バンド、die welttraumforscherの1995年のアルバム“Sideria”収録曲のリミックスを提供。このリミックスにはヨゼフ・ズーヒーがギターで参加している。)、F.X.ランドミッツとヤン・ヴェルナーのユニット、デュー、そしてヤンのソロ・ユニット、リトップス、マウス・オン・マーズのアルバムにも参加している英ロンドンはブリクストン在住のアダム・バトラーことヴァート、ベルギーはブリュッセルのロホンと二コラのブードゥー兄弟によるスクラッチ・ペット・ランド、前作ではC-シュルツ・アンド・ハーシュとして参加していた二人は、それぞれのソロで参加している。2003年1月に10年前のアルバム“1992”(sonig24cd)をソニグよりニュー・マスタリングで発売するハーシュは日本のバンド、ノイズ(マヘル・シャラル・ハシュ・バズの工藤冬里と彼の奥さんでもある工藤礼子のユニット。)と共演している(この曲はノイズの1980年のライヴ・レコーディングがベースとなっている)。
mouse on mars microstria vert

コンピ初参加組は、イギリスはブライトン出身4人組で、既にウィヴィー・ストンダーとしてマンチェスターのエレクトロニカ・レーベル、スカム・レコーズからのリリースで有名な、2002年8月(ソニグからは2003年3月)にミニ・アルバム『ジ・エイジ・オールド・エイジ・オブ・オールド・エイジ』を発売しているウィヴィー・ディ・クレポン、F.X.ランドミッツとのユニット、Holosudでも有名な、2001年に日英米でベスト・アルバム『コレクテッド・シンプルソングス・オブ・マイ・テンポラリー・パスト』を発売し、あのディペッシュ・モードのリミックスも手掛け、2003年にはソニグより新作アルバムを発売予定のシュラムパイトツィガー(ロビン・ヒッチコックのコラボレーターとしても有名なティム・キーガン率いるDEPARTURE LOUNGEのコクトー・ツインズのレーベル、Bella Unionより2002年3月に発売されたアルバム“TOO LATE TO DIE YOUNG”収録の‘Alone again, and…’のリミックスを提供)と、昨年ソニグ 移籍第一弾アルバム(通算6作目)『エス・リープト・ディッヒ・ウント・ダイネ・クーパーリッヒカイト・アイン・アウスゲーフリップター』を発売したカイ・アルゾフとステファン・アブリーの二人組となったケルンが生んだ偉大なるクラウトフォーク・ユニット、ワークショップ、スクラッチ・ペット・ランドのブードゥー兄弟による総勢10人前後の不定形サイド・プロジェクト、ファン・クラブ・オーケストラ(2002年4月発売の『サン・パパ・アンド・ザ・ファン・クラブ・オーケストラ vol. 1 & vol.2 』収録曲の別ヴァージョンを提供)。

wevie de crepon
fan club orchestra
ソニグ初登場組では、フランスのパンキッシュ・ラップトップ・カルテット、ダット・ポリティックスのEmeric Aeltersのソロ・プロジェクト、アルターズ(Aelters)、元ストック・ハウゼン&ウォークマン/Dummy Runのアンドリュー・シャープリーとOXZやMami Chan bandでも有名な日本人女性パンク/エクスペリメンタル・ロック・ドラマー、エミコ・オオタの二人組ユニット、アイ(ae)、2003年4月にはソニグ移籍第一弾アルバム“Tse Tse”を発売予定のトムラブからのリリースでもお馴染みのケルン在住の女性エレクトロニカ・アーティスト、イヴォンヌ・コーネリウスのソロ・ユニット、ニオベ(Niobe)、そして謎の変名バンド、ソー(So、女性ヴォーカルをフィーチャーした噂のマーカス・ポップの新プロジェクト)等が参加している。

エレクトロ・ヒップホップ、エレクトロ・ファンク、トイトロニカ、フォークトロニカ、ブレイク・コア、電子音響インプロヴィゼーション他、様々なジャンルを往来し、ポップさ実験性が同居した、掴みきれないながらもどことなく統一感のある、新たなソニグの方向性を垣間見ることも出来る必聴コンピレーション・アルバム!!
●日本盤のみボーナス・トラック1曲収録
●日本先行発売予定(欧州発売:2003. 2. 3, 米国発売:2003. 2.18)
1. wevie de crepon: little bug eyed boy
2. ae: return of big jim
3. scratch pet land: dj klaxon under the feet
4. aelters: brasilia
5. mouse on mars: violilation
6. oval: quiro
7. f.x.randomiz: zigstra
8. vert: all the better to see you with
9. schlammpeitziger: alone again and..... remixed
(original by departure lounge, bella union records)
10. fan club orchestra: tur li si fuite (part 5)
11. niobe: howdy ho
12. so: batteriiaa
13. lithops: debutl
14. microstoria: lok
15. workshop: frausus
16. c-schulz: LUEGO
17. noise & hajsch: raw
18. du: live in innsbruck #2
19. f.x.randomiz: werde elf remix

total time: 75:32
※track 19…日本盤のみのボーナス・トラック

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