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無題ドキュメント
califone “quicksand/cradlesnales”
キャリフォン 『クイックサンド/クレイドルスネークス』


THRILL-JP 3 / HEADZ 5
\ 2,415(tax incl.) \2,300(without tax)
2003. 3. 8 on sale
Thrill Jockey Records

サブ・ポップに所属していたサイケデリックロックバンド、レッド・レッド・ミート(スマッシング・パンプキンズとも交流があり、ザ・ナショナル・トラストのニール・ロザリオも参加していた)のヴォーカリスト、ティム・ルーティリーとパーカッショニトのベン・マッサレラをコアメンバーとするシカゴを代表する音響カントリーバンド、キャリフォンのセカンドフルアルバムが完成。彼等が主宰するペリシャブルからスリル・ジョッキーにライセンスされる最初の作品で、録音とミックスは2002年夏にレーベル所有のクレイヴァ・スタジオにて、アルミナム・グループの最新アルバム『ハピネス』にドラマーとして参加し、ジョーン・オブ・アークの最新アルバム『So Much Staying Alive』やリーダーのティム・キンセラの別プロジェクト、Friend/Enemy、オーヴァーコートのBoas他の録音も手掛けるグラーム・ギブソンが担当。スタジオ盤としてはジャズ畑出身のジョー・アダミックとバンジョー、フィドル、マンドリン等、伝統的な楽器を自由に操るジム・ベッカーが参加した初の作品となる。
ブルースやカントリーにベースに、電子音が効果的に散りばめられた、これまでの作品の中でも最もメロディアスかつ懐かしくも新しい、ベック・ファンも必聴の大傑作アルバム。ライヴ盤"Deceleration One"にも参加していたサブ・ポップ時代の同僚、レベッカ・ゲイツが再びゲスト参加。ブレント・グリーンによる『フランシス』というタイトルの映像を収録したエンハンスト仕様。
インタビューはこちら
●日本盤用にレコーディングしたボーナス・トラック2曲収録
●日本先行発売(米国発売:2003. 3. 18)
1. one
2. horoscopic: amputation.honey
3. michigan girls
4. cat eats coyote
5. your golden ass
6. (red)
7. million dollar funeral
8. when leon spinx moved into town
9. mean little seed
10. vampiring again
11. slower twin
12. stepdaughter
13. mittens
14. silver and gold

total time 54:21
※13, 14…日本盤のみのボーナス・トラック

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