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The Fiery Furnaces “Widow City”
ザ・ファイアリー・ファーナセス 『ウィドウ・シティ』

THRILL-JP 43 / HEADZ 104
¥ 2,415 (tax incl.)  ¥ 2,300 (without tax)
2007.10.10 on sale
Thrill Jockey Records


現在最もマッドでフリーキーなポップ・バンドと称された、マシューとエレノアのフリ−ドバーガー兄妹によるユニット、ザ・ファイアリー・ファーナセスがスリル・ジョッキー移籍第一弾、通算6枚目のアルバムで再び日本上陸!!
英国の老舗インディ・レーベル、ラフ・トレード(前作『Bitter Tea』のUSリリースはファット・ポッサムより)から彼らの故郷シカゴ(現在はNY在住)のインディ・レーベルに移籍しての最初のアルバムは、レーベル・メイトとなったトータス/ザ・シー・アンド・ケイクのジョン・マッケンタイアがミックスを担当(マシューの2006年のソロ・アルバムにもジョンはドラマーで参加している)。
プロデュースは兄のマシュ−が務め、彼らのキャリア史上最も実験的であるにも拘らず、最もキャッチ−かつポップな作品に仕上がった。
同じ男女2人ユニットであるホワイト・ストライプスと同じく、レッド・ツェッペリン的なブルージーなハード・ロック・サウンドも聴かせつつも(マシュ−が今作制作の際にインスパイアされたのはレッド・ツェッペリンとヴァン・モリソン)、50年代後半に登場した世界初の“磁気テープを用いた”サンプリング・
キーボードであるチェンバリンの導入によりポール・マッカートニーの初期ソロ作の様なポップで美しいメロディーをより印象的に響かせている。
プログレッシヴ・ロック・バンド的とも言える大胆でドラマティックな展開とストレートなガレージ・ロック・サウンドを兼ね備えた、今まで以上に緻密かつ渾沌とした傑作アルバムが完成。

●解説:岡村詩野
●日本盤のみボーナス・トラック1曲収録
1. The Philadelphia Grand Jury 7:20
2. Duplexes Of The Dead 2:41
3. Automatic Husband 2:10
4. Ex-Guru 2:44
5. Clear Signal From Cairo 6:12
6. My Egyptian Grammar 3:23
7. The Old Hag Is Sleeping 2:56
8. Japanese Sleepers 2:59
9. Navy Nurse 6:30
10. Uncle Charlie 2:18
11. Right By Conquest 3:38
12. Restorative Beer 2:39
13. Wicker Whatnots 4:29
14. Cabaret Of The Seven Devils 2:46
15. Pricked In The Heart 2:17
16. Widow City 4:35
17. Barnabus And Paul 2:43
※ Track 17 … 日本盤のみのボーナス・トラック
THE FIERY FURNACES『WIDOW CITY』掲載状況

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