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BILL DIXON WITH EXPLODING STAR ORCHESTRA
“BILL DIXON WITH EXPLODING STAR ORCHESTRA”
ビル・ディクソン・ウィズ・エクスプローディング・スター・オーケストラ
『ビル・ディクソン・ウィズ・エクスプローディング・スター・オーケストラ』

THRILL-JP 45 / HEADZ 111
¥ 2,415 (tax incl.) ¥ 2,300 (without tax)
2008. 2. 13 on sale
Thrill Jockey Records


フリージャズ牽引者の一人で、「ジャズの10月革命」の主催者、「ジャズ・コンポーザーズ・ギルド」の設立者としても有名なビル・ディクソンと、シカゴ・アンダーグラウンド/マンダリン・ムーヴィー/サンパウロ・アンダーグラウンドのリーダーでコルネット奏者のロブ・マズレク率いるエクスプローディング・スター・オーケストラの共演盤がスリル・ジョッキーよりリリース!!
ビル・ディクソンはロブ・マズレクが長年憧れてきたトランペッターであったが、2006年9月にカナダ・オンタリオ州で行われたグェルフ・ジャズ・フェスティヴァルで二人は意気投合し、ビルの提案によりこの共演盤は実現した。そして「60年代中盤に試みられたフリージャズ・オーケストラ」が「スリル・ジョッキー・レーベル」のプロダクションを経て再生したとしか言えないような作品が完成した。
エクスプローディング・スター・オーケストラにはトータスのジョン・ハーンドンとジェフ・パーカー、元アイソトープ217のマシュー・ラックス、フリークエンシーのニコール・ミッチェル、ジ・エターナルズのデーモン・ロックス他、総勢13名が参加。
レコーディングはスティーヴ・アルビニの所有するELECTRICAL AUDIOで行われている。
ニューヨークのフリージャズの伝説とシカゴの新進気鋭のジャズ/インプロヴァイザー達との刺激的な出会いによるスリリングな演奏を体感して下さい。
●解説:大谷能生(sim / mas)
●直輸入盤の日本版仕様(解説付)
1. ENTRANCES/ONE COMPOSED BY BILL DIXON
2. CONSTELLATIONS FOR INNERLIGHT PROJECTIONS (FOR BILL DIXON) COMPOSITION/VIDEO SCORE BY ROB MAZUREK
3. ENTRANCES/TWO COMPOSED BY BILL DIXON
RECORDED AT ELECTRICAL AUDIO, SEPTEMBER 1ST AND 3RD, 2007, BY GREG NORMAN. MASTERED AT SAE.
BILL DIXON: TRUMPET, COMPOSER
ROB MAZUREK: CORNET, COMPOSER
NICOLE MITCHELL: FLUTE, VOICE
MATT BAUDER: BASS CLARINET, TENOR SAXOPHONE
JEB BISHOP: TROMBONE
JOSH BERMAN: CORNET
JEFF PARKER: GUITAR
JIM BAKER: PIANO
JASON ADASIEWICZ: VIBRAPHONE, TUBULAR BELLS
MATTHEW LUX: BASS GUITAR
JASON AJEMIAN: DOUBLE BASS
MIKE REED: DRUMS, TIMPANI
JOHN HERNDON: DRUMS
DAMON LOCKS: VOICE

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