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KAPITAL BAND 1 “PLAYING BY NUMBERS”
キャピタル・バンド 1 『プレイング・バイ・ナンバーズ』

mosz-jp 1 / HEADZ 113
¥ 2,415 (tax incl.) ¥ 2,300 (without tax)
2008. 2.20 on sale
mosz


オーストリアはウィーン発の3ピース電子音響バンド、ラディアンの超絶技巧ドラマー、マーティン・ブランドルマイヤーと、ドイツはベルリン在住のミュージシャン/コンポーザーで、ラジオ、演劇、映画関係の仕事までもこなすマルチな才人、ニコラス・ブスマンによるデュオ、キャピタル・バンド 1。
2008年4月に初来日も決定した彼らの2004年の1stアルバム『2CD』(ラディアンのシュテファン・ネメスが主宰するmoszの記念すべきファースト・リリース)に続くニュー・アルバムが完成。
セカンド・アルバムは完成間近であったにも拘らずお蔵入りさせ、更なる進化を求め新たな作品に着手した。それが本作であり、実質的にはサード・アルバムである。
即興演奏でありながらもポップ・ソングの構造を保っていた『2CD』と比べると楽曲は長尺となり、電子音は抑え目に、チェロ、ギター、ヴィブラフォン、マリンバ、フルート、ドラムといったアコースティック楽器の生演奏をメインに制作されている。
インプロヴァイズド・ミュージックに長年携わってきたマーティンとニコラスによって創り出された、静寂と空間を生かしたストイックかつスリリングなサウンドは、新たな「ポストロック以降」の可能性を感じさせ、新作を待ち焦がれているラディアンやトラピストのファンには堪らないものとなるであろう。
ニコラスのヴォーカルがフィーチャーされているメランコリックな3曲目「COUNTING THE WAVES」は現代美術家、故ナム・ジュン・パイクと復活した伝説のフォークシンガー、ヴァシュティ・バニヤンに捧げられている。
●解説:国井央志
●直輸入盤の日本版仕様
1. PLAYING BY NUMBERS 10:00
プレイング・バイ・ナンバーズ
2. PLAYING THE NIGHT IN VIENNA 15:20
プレイング・ザ・ナイト・イン・ヴィエナ
3. COUNTING THE WAVES 7:35
カウンティング・ザ・ウェイヴス
(‘counting the waves’is dedicated to nam june paik and vashti bunyan)
total time 32:53
recorded in vienna and berlin 2005/2006
mixed by kapital band 1 in berlin at studio beige 2006/2007
all compositions by
nicholas bussmann and martin brandlmayr
all instruments played by
nicholas bussmann and martin brandlmayr
except flutes on track 1 by erik drescher

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