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無題ドキュメント
Otomo Yoshihide + Nobukazu Takemura “Turntables and Computers”
大友良英 + 竹村ノブカズ 『ターンテーブルズ・アンド・コンピュータズ』


DAT-2 / HEADZ 14
\2,415(Tax Incl.) \2,300(Without Tax)
2003. 11. 6 on sale
HEADZ

1.turntables and computers

total time 46:04
2003年3月29日に六本木のSUPER DELUXEで行われた-Space Invaded-のゲストとして出演した大友良英と竹村ノブカズによるデュオの即興ライヴを完全パッケージ。ワールドワイドで活躍する二人の初顔合わせは、ターンテーブル(大友)とコンピュータ(竹村)によるスリリングな音の鬩ぎ合いが圧倒的な実況録音盤。マスタリングは竹村自身が担当。
Comments from JIM O'ROURKE
大友良英と竹村ノブカズの共演は、意外だと思われるかもしれないし、もっと早く行われるべきだったと思われるかもしれない。この二人のアーティストは、共通した 興味の対象を、エクストリームな形で追求してきたからだ。二人ともターンテーブルを酷使したことで知られており、二人ともコンピュータを 使用して非常に「人間的」な音楽を作っており(調性のあるメロディアスなものから「アブストラクト」なものまでを含む)、この探求から得た知識を、他のミュージシャ ンとのアンサンブルで応用している。このように彼らが辿っている道のりは、二つの平行した道路のようなもので、運転 しながら回り道をしていくうちに、最終的に二つの道路が一本の車線に収斂し、両者 がお互いの地図を比較しあってるようなものだ。このディスクは、未来の車のサントラのようなものだ。この未来型の車には、2つのハンドルがあり、2セットのブレーキとアクセルがあり、ディープパープルが歌っ たように、" I Want It!, I Need It!"、と言いたくなるような車なのだ。
ジム・オルーク
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