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Jimanica『Pd』
ジマニカ / "ピー・ディー"


WEATHER 046 / HEADZ 146
¥2,500 (tax incl.) ¥2,381 (without tax)
2010.11.17 On Sale
WEATHER / HEADZ




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今作はドラマーのソロとはおもえないほどのPOPさと電子音の扱いがありつつ、
ドラマーでしか出せえないグルーヴもあります。
Jimanicaのドラム(グルーヴ)からはいつも暖かな色が見え、
その色はまさにジャケットのような色合いで、
この色をドラムから出せるものを彼以外に私は知りません。

        ――― world's end girlfriend (Virgin Babylon Records)


雄弁なドラミングと旅する電子の抽象画。
そこはチョコレート工場のような楽しくも見てはいけないものをみるような、秘密の世界。

        ――― DE DE MOUSE


d.v.d/やくしまるえつことd.v.d、World's End Girlfriendなどのドラマーとして活躍するJimanicaの2ndソロ・アルバム 『Pd』が11月17日、遂に発売。
ソロとしては『Entomophonic』から5年振りとなる本作は、ドラマー/コンポーザー/アレンジャー/トラックメイカーという彼の持つ多面性を一気に集結し、ドラムをはじめ全ての楽器の演奏、作曲、エディット、ミックスを自ら手掛け、今までにない程ポップかつキャッチー、それでいて挑戦的で実験的なサウンドに仕上がった渾身のセカンド・アルバム。
メイン・ボーカリストとしてelegantdiscからのソロ作やcomainu での活動で知られるannayamada(ヤマダアンナ)を起用。
スペシャル・ゲストとして、先日の来日公演も成功におさめ、完全復活を遂げたOVALによるリミックスも一曲収録。
全方位型ドラマーJimanicaならではの、懐かしくも新しい音が沢山詰まった作品。

01. Call me "A"
02. Fu La Da Di Da
03. Sour Boy
04. Enzo
05. Here is not where you should come
06. White Neighbor
07. Over the Cherry
08. Pitz at chu goat
09. Mr. C side
10. Over the Cherry (OVAL remix)

Jimanica

1975年、東京都出身。クラシック、ジャズの膨大なコレクターである父親と、江戸小唄の師範代であった母親の元、幼少から音楽・造形に親しむ。
武蔵野美術大学映像学科卒業後、渡米。 その後2年間NYでドラマーとしてマンハッタ ン、ニュージャージーを中心にハウスバンドに在籍し、セッション、レコーディングに参加。この頃から作曲も始める。
2000年の帰国後、ラップトップPCのみでエレクトロニカ・ソロ・ユニットとして演奏を開始。ドラマーとしての活動から更にプログラミング・コンポーズへと視野を広げる。
2005年、ドラムとミニマルな電子音のみで構成された昆虫ソロ・アルバム『Entomophonic』(mao)をリリース。以降ドラム + PCでのソロ・ライヴのスタイルを確立する傍ら、即興音楽からポップスに至るまで多数アーティストと共演。
2007年にAmetsub(PROGRESSIVE FOrM)とのデュオ・ユニットJimanica : Ametsubを結成、ミニ・アルバム『Surge』をリリース。デビュー・ライヴでクラムボンと共演、また同年の“渚音楽祭'07”出演で大きな話題を集める。
また、渋さ知らズの不破大輔・辰巳光英らとのエレクトロ無重力ジャム・バンド The Space Baaを始動、2009年にアルバム『with love from a planet』をリリース。
同じく2009年にd.v.dにシンガー やくしまるえつこを迎えた新ユニット、やくしまるつことd.v.dを結成、ミニ・アルバム『Blu-Day』を発表。同ユニットでのライブも開始。
サポートとしてDE DE MOUSEやWorld's End Girlfriend、蓮沼執太などのバンドに在籍。アメリカ南部のカントリーブルースをベースに独自なスタイルで活動するシンガー Steve Gardner bandにも参加するなど、電子音楽からアコースティック系まで幅広く活動。
近年ではフルカワミキのリミックス曲提供ややくしまるえつこのシングル曲のアレンジなど、コンポーザーとしても注目を集める。

http://jimanica.com/

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