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HEADZ presents ANIMA 『シャガール』 release party
“CHAGALL & oomagatime!”

LIVE:ANIMA with special guest: 益子樹(ROVO)
THIS IS PANIC
小島ケイタニーラブ × 南波一海
蓮沼執太チーム(※追加決定)
DJ:佐々木敦(WEATHERMAN)(※追加決定)

(延期になりました3月13日の公演の出演予定者から一部変更になっております。予めご了承下さい。)

日時:2011年4月9日(土) ※3月13日(日)の振替公演となります。
会場:渋谷O-nest(03-3462-4420 / http://www.shibuya-o.com
開場:17:30 / 開演:18:00
前売り:¥ 2,000(+1D order) / 当日:¥ 2,500(+1D order)

※ 前売り予約はHEADZ(http://www.head-phone.in/)、ANIMAの公式ホームページ(http://www.animanche.com/)にて3/20(日)より受付。
前売りチケットは渋谷O-nestにて3/20(日)より発売。
※ 当日のご入場は前売りチケット、前売り予約のお客様が優先となります。








ANIMA
2nd full album 『シャガール』

WEATHER 049 / HEADZ 149
¥2,300 (Tax incl.) ¥ 2,190 (Without Tax)
2011. 3.16 on sale
WEATHER / HEADZ


【news!】[CINRA]
HEADZのロック秘蔵っ子「ANIMA」が益子樹全面プロデュースの2ndアルバム
【news!】[朝日新聞]
ANIMA ひねくれた歌詞 胸を刺す

HEADZ初の本格派ロック・バンドとして2009年7月にファースト・ミニ・アルバム『月も見えない五つの窓で』を発表したANIMA。
サイケデリックなサウンドとせつないメロディーをキー・ワードに彼らの楽曲の魅力が十二分に発揮されたセカンド・フル・アルバムが完成。
『月も見えない五つの窓で』の録音、ミックス、マスタリングを手掛けた益子樹(ROVO/ASLN)が彼らのライヴを観た際に本気で惚れ込み、自らプロデュースを申し出て、バンドと一緒に二人三脚で長期に渡って制作された。
彼らの代表曲「シーラカンス」の世界観を更に押し進め、重厚ながらもカラフルなロック・サウンドを創り上げている。
ストーン・ローゼズ、モリッシー、シューゲイザー(初期レディオヘッドを含む)、フィッシュマンズ、かせきさいだぁを繋ぐ、奇跡のロック・アルバムの登場!!

1. バレーボール
2. サウスポー
3. ハイウェイノイズ
4. 夏祭り
5. おしり物語
6. 彼の名前はジャン・ポール
7. Blue Banana
8. SKIP
9. 渚のロングトーン

Additional Musician:益子樹
All Lyrics by 小島ケイタニーラブ
All Songs by ANIMA
Produced, Recorded, Mixed, and Mastered by 益子樹 at FLOAT


オギノ祥弌: Ba.
小島ケイタニーラブ: Vo.
倉田ミロ: Dr.Cho.
石川ユウイチ: Gt.

2006年夏結成。渋谷など、都内でライブ活動を始める。10月に1st デモCD『インベーダー 〜たんぽぽ星からの侵略者〜 /シーラカンス』を制作。
2007年になり、東京・ 下北沢のライブハウスを中心に活動するようになる。4月に2nd デモ『どうしようもない夕焼けのグルーヴ』制作。10月、下北沢CLUB QueにてオールナイトLIVE&DJ イベント"ラブ サイケデリック"を開催。3rd デモ『swimmin'GR/サマーライト』、4th デモ『チーズがとけるときのうた/アンダーグランドスーパーマン』を制作し、勢いのまま転がるようにライブをしていく。
2008年6月に下北沢5つのライブハウスで行われたイベント"wild gun crazy"では、初めての入場規制状態を経験。9月、1st Album『ナイトサファリ』を自主制作。代々木Zher the ZOOでのレコ発イベントは150人を動員する。

音楽批評家・佐々木敦に送った『ナイトサファリ』収録の「シーラカンス」がきっかけとなりHEADZと出会い、2009年より音源制作を開始。ROVO益子樹氏をエンジニアに迎え、浮遊感漂う新たなANIMAサウンドを構築していった。
そして7月、HEADZ内レーベルWEATHERより1st mini Album『月も見えない五つの窓で』をリリース。渋谷O-NESTでのレコ発イベントは、作家・古川日出男氏、空間現代、シャムキャッツをゲストに呼び、大盛況のうちに終了。
快快・篠田千明が制作した「シーラカンス」のPVも大きな反響を得た。
その後のツアーなどを経て、「SKIP」「おしり物語」などのライブ感溢れる曲が人気曲へと成長していく。

2010年、年始のライブラッシュの後、少しの間ライブ活動を休む。スタジオではしばらく曲が生まれない日々が続いたが、ある日のセッションにて突然、新曲「バレーボール」が生まれる。
3月、自主企画"金曜日のライオンハート"で始めて披露した「バレーボール」に益子氏が共鳴、バンドの持つ陶酔感を軸とした2nd Albumの構想に取り掛かる。
この年はほとんどをライブと楽曲制作に費やし、益子氏プロデュースのもと、ANIMAの新章に相応しい曲たちを選び抜いていった。そして12月、レコーディング着手。
年が明けた2011年、2nd Album『シャガール』完成!

http://animanche.com/
http://myspace.com/animanche

写真:中岡恵美(www.meguminakaoka.com

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