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蓮沼執太『シーシーウー』
Shuta Hasunuma " CC OO "

UNKNOWNMIX 14 / HEADZ 160
\ 3,000 (tax incl.) \ 2,857 (without tax)
2012. 1. 1 on sale
UNKNOWNMIX / HEADZ

蓮沼執太 website
http://www.shutahasunuma.com/

※SoundCloudにて試聴公開中
http://soundcloud.com/headzpromo/sets/ccoo_sampler/


ここ最近、色々なジャンルで興味深い若い人達が、日本でもぞくぞくと出て来て活躍している。
もちろん音楽の世界も例外ではない。応援しますよ、僕は。
ひとところに留まらないみんなを…。
既成の概念にとらわれず、どんどん羽ばたいて欲しい!

そして、またここに蓮沼執太クンという応援したくなる素晴しい才能にじっくりと出会えた。
僕は好きだなあ。楽しみです。

        ――― 高橋幸宏


蓮沼さんの音楽を聴いていると
幸せ、ということ、について
どうしても考えてしまう
それが誰にとっての幸せだろうか、と
男の人にとっての、幸せだろうか?
女の人にとっての幸せだろうか?
家族で暮らしてる人の幸せだろうか?
一人で暮らしている人の幸せだろうか?
子供の幸せだろうか?
大人の幸せだろうか?
老人にとっての幸せだろうか?
犬や猫の幸せだろうか?
晴れた日の幸せだろうか?
雨の日の幸せだろうか?
かつて幸せだったろうか?
これから幸せだろうか?

        ――― 飴屋法水


4枚、時間かけて聴かせてもらいました。
どういうところの何がすごいのかとかはよくわからないけれど、
困ったときは蓮沼くんを頼ればいいんだ、と思いました。
次はオリジナルアルバムが聴きたいです。

        ――― 二階堂和美


過去に何度か僕は蓮沼くんの音楽を「すこやか」という言葉で形容したことがあるが、やはりそう思う。
すこやかでおおらかな音楽。
だがそれは傷や痛みと無関係であるわけではない。
この世のすべての否定性を包み込もうとする音。

        ――― 佐々木敦



【掲載情報】
・美術手帖 BT アートナビ(12/1発行)インタビュー
・LiVES 2012年 FEB.&MAR.(1/14発売)vol.61(1Pインタビュー)
・BARFOUT! 3月号(1/19発売)SPOT TO SPOT(1Pインタビュー)
・SWITCH 2月号(1/20発売) REVIEW MUSIC(ディスク・ビュー)
・EYESCREAM 2月号 (12/29発売)REVIEW(レビュー)
・intoxicate #95(12/10発行)LONG REVIEW(1/2P)
・Rhythm & Drums magazine 1月号(12/13発売)Disc Guide
・Sound & Recording Magazine 1月号(12/15発売)Newsにて紹介
・MUSIC MAGAZINE 1月号(12/20発売) ピックアップ & レビュー
・CD Journal 1月号(12/20発売)NEW DISCS
・bounce 1月号(12/25発行)NEW OPUS(アルバム・レビュー)
・SAVVY 3月号(1/23発売)ディスク・レビュー
・SAVVY 4月号(2/23発売)musicインタビューページ(1P)
・TV Bros.1・21→2・3号(1/18発売)MUSIC REVIEW
・CINRA.NET リリース・ニュース(12/1掲載)

「全部入れたら4枚組になりました。」by 蓮沼執太


蓮沼執太 ここ数年のプロジェクトで制作した音楽を収録。
4枚組、40曲、4時間半のアルバムが、UNKNOWNMIXから発表。

過去のアルバム『OK Bamboo』(2007)、『POP OOGA』(2008)からのリアレンジ曲、2009年に蓮沼自身が行ったフリー・ダウンロード・プロジェクト『9つの音楽をダウンロードする』からの楽曲、公開レコーディング・イヴェント作品『音楽からとんでみる1』でのSUN RAカヴァーのオリジナル録音曲、東京国立近代美術館で開催された『イケムラレイコ うつりゆくもの』展覧会音楽、パフォーマンス・カンパニー・快快『Y時のはなし』劇中音楽のリアレンジ、瀬田なつき監督との共作映画『5windows』オリジナル・サウンドトラック、イラストレータ・のりたけ『IT IS IT』展示イメージ音楽、作家・古川日出男らとのグループ『the coffee group』のインストゥルメンタル楽曲、ファッションブランド・シアタープロダクツ『2011 Spring/Summer』コレクション・ショーの音楽、シングル『Shangfai』(2010)からのユニクロ広告曲アレンジ、Windows Phone au by KDDI CM曲に起用された「Earphone & Headphone in my Head」、漫画家・西島大介のオルターエゴ『DJまほうつかい』楽曲のリミックス、ヨコハマトリエンナーレ2011特別イヴェントでのライヴ録音、自ら指揮を執るオーケストレーション「蓮沼執太フィル」のコンサート・ライヴ録音、バンド・アンサンブル「蓮沼執太チーム」の音源、オリジナル新曲「Hello Everything」も収録。

スタジオレコーディングでは、作曲、演奏、録音、ミックスまですべてを自身でこなす電子音楽家、作曲家としての一面を持つが、厚い支持を得ているライヴ公演ではフィジカルなパフォーマンスを展開している。プレイヤーに、detune.石塚周太、大谷能生、YMOのサポートで知られる権藤知彦、d.v.d/harpyイトケン、木下美紗都、Jimanicaらを迎えている。アートワークに現代美術作家の金氏徹平、マスタリングにROVOの益子樹。
現在の蓮沼執太の集大成ともいえる貴重な音楽作品となった。

4時間半もの音楽を聴いている間にじっくり読める40曲全曲セルフ・ライナーノート付き。


●4枚組:40曲収録
●アートワーク:金氏徹平
●マスタリング:益子樹(FLOAT)


■ DISC1

01:Earphone & Headphone in my Head
02:Discover Tokyo (new)
03:New Attitude (instrumental)
04:Hello Everything
05:Litta Polar
06:BOG Remix
07:Door of the Cosmos (have a go at flying from music part 1)
08:MILL 1 (instrumental)
09:the Light Source (instrumental)
10:Siesta (instrumental)
11:M3 Remix
12:Go Pacific


■ DISC2

01:5windows (main theme)
02:5windows (opening)
03:5windows (plane)
04:5windows (after party)
05:5windows (cycling)
06:Cosmic Dripper (instrumental)
07:Coco Mill (instrumental)
08:Cup (instrumental)
09:H-K (instrumental)
10:seneca TORTOISE cover (team version)
11:United Tee (team version)
12:Teamwork (team version)
13:Unique Shangfai A
14:Unique Shangfai B
15:Unique Shangfai C
16:Unique Shangfai D
17:Unique Shangfai E
18:Music for faifai "A STORY OF Y O'CLOCK" 1
19:Music for faifai "A STORY OF Y O'CLOCK" 2
20:Music for faifai "A STORY OF Y O'CLOCK" 3
21:Music for faifai "A STORY OF Y O'CLOCK" 4
22:Earphone & Headphone in my Head (philharmonic version)


■ DISC3

01:Music for Plants at Yokohama Triennale 2011
02:Music for Leiko Ikemura Transfiguration 1
03:Music for Leiko Ikemura Transfiguration 2


■ DISC4

01:Niagara Shower 311
02:Simeon for THEATRE PRODUCTS
03:IT IS IT for Noritake









蓮沼執太  はすぬま しゅうた 

1983年、東京都生まれ。アメリカのインディーレーベルよりデビュー。ここ日本でも、テクノ/エレクトロニカを代表するレーベルPROGRESSIVE FOrM、近年はWEATHER/HEADZを中心にアルバムを発表。
舞台芸術、映画、展覧会、CF音楽、ファッション、朗読、とあらゆるジャンルを横断し、尚かつ常に質の高いコラボレーションを展開し、近年では東京都現代美術館にて展示作品を発表するなど、文化・芸術の分野で多くの支持を着実に得ている。

2008年:オリジナル・レコーディングアルバム『POP OOGA』(WEATHER/HEADZ)
2010年:ライヴ・レコーディングアルバム『wannapunch!』(WEATHER/HEADZ)
2010年:シングル『Shangfai / faifai "A STORY OF Y O'CLOCK" O.S.T』(WEATHER/HEADZ)

http://www.shutahasunuma.com/

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