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無題ドキュメント
Trapist “ballroom”
トラピスト 『ボールルーム』


THRILL-JP10 / HEADZ 18
\2,415(Tax Incl.) \2,300(Without Tax)
2003. 1.21 on sale
Thrill Jockey Records

ウィーンのポスト・ポスト・ロック・シーンを牽引するラディアンのマーティン・ブ ランドルマイヤー(ドラム)を中心とする、ジョー・ウィリアムソン(ベース)、マーティ ン・シーワート(ギター)のトリオ、トラピストのセカンド・アルバムがスリル・ジョッ キー経由で日本発売決定。

渋い…深い……だが、これほどまでに聴きながら一秒ごとに激しく興奮させられたアルバムは、正直いって本当に久しぶりだ。ポストロックという言葉が風化しつつある現在、呼称はどうであれ、新たなディメンションを切り開くのは、この人脈しかないとさえ思えてくる。大袈裟にいうのではなく、トータスにはじめて出会った時の静かなるスリルが、まざまざと蘇った。ー佐々木 敦
**ライナーはこちら**
●解説付
●日本盤のみボーナス・トラック1曲収録
●日本先行発売(米国発売: 2004. 2.17)
1. time axis manipulation (part 1) 12:26
2. time axis manipulation (part 2) 7:13
3. observations took place 4:57
4. the meaning of flowers 5:20
5. for all the time spent in this room 18:25
6. hello again 6:17

total time: 55:12
※track 6…日本盤のみのボーナス・トラック

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