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MARK
『世界の偉人シリーズ「パーティーの後」』


CB-006 / UNKNOWNMIX 43 / HEADZ 217
[税抜価格 2,150円]+税
2017.1.18 on sale
cheese burger records / UNKNOWNMIX / HEADZ


マー日誌(markからのお知らせと ライブ情報)
http://myrel.exblog.jp/
twitter
https://twitter.com/makimiei





MARKの5thフル・アルバム『世界の偉人シリーズ「パーティーの後」』の発売記念ライブを、3月5日(日)渋谷・公園通りクラシックスにて開催。
アルバムのリリースに合わせて製作されたリード曲「マイケルジャクソンの記憶」MVでは、監督・撮影・編集・出演を全てMARK自身で務め、
そのインパクト大な映像と歌詞世界が大きな話題を呼んだ。
つい先日は、空間現代が運営するライブスペース、京都・外にてワンマンライブを行い好評を博したばかり。
東京での発売記念ライブでは、ゲストアクトに日本の即興・実験音楽シーンを築いてきた音楽家 杉本拓のソロ&アンサンブル(with 佐伯美波、池田若菜)を迎え、
MARKはソロライブとバンド編成「ラベンダーズ(中尾勘二、横田達也、山崎岳彦が参加予定)」でのライブを披露する。


MARK『世界の偉人シリーズ「パーティーの後」』
Release Party in 東京

日程:2017年3月5日(日) 開場 18:00 / 開演 18:30

会場:渋谷 公園通りクラシックス
(〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町19-5 東京山手教会B1F)

出演:
MARK ソロ
MARK with ラベンダーズ(中尾勘二、横田達也、山崎岳彦)
杉本拓 ソロ&アンサンブル(with 佐伯美波、池田若菜)


チケット:
予約 2,800円 / 当日 3,200円
※入場者特典:MARK特製しおり付き

予約方法:
2月8日(水)よりHEADZ(info@faderbyheadz.com)にてメール予約受付開始。
※件名「MARK予約」本文に「名前」「電話番号」「枚数」をご記入ください。こちらからの返信をもってご予約完了となります。
※メール予約は3月4日(土)中まで受け付けます。


MARKの歌と言葉はぶっちぎりだと思う。
共感と自己投影を誘うポップスの流儀を真っ向から引き受けつつも、
全くそれとは異なる地平に我々を誘う。
手の届かないものを歌い、当たり前の暴力に抗い、
とびきりのチャーミングさで世界を愛する彼女の歌と言葉には、
安易な共感や自己投影を飛び越える程の圧倒的な力がある。
ただただ生きていること。これは歌に備わる本質的な叫びであり、
本来ポップスが伝えてきた重要なメッセージでもある。
きっと誰もが想像しなかったであろう地平において、
きっと誰もが知っているであろう感動を、
たった今生まれたばかりの様な鮮烈で痛ましい希望として我々に届けてくれる。
今回リリースされたMARKの新譜は全世界に広がるべき名作であり、
ポップスの、いや、歌そのものの怠惰に喝を入れる、紛うことなき傑作である。
CD音源とはまた異なる彼女の力強さを、是非ライブに来て体感して欲しい。
―― 野口順哉(空間現代)











2013年の飴屋法水とのコラボレーションライブや、前作『Maki・K』では「どついたるねん」のメンバーや嶺川貴子らのゲスト参加が話題になるなど、近年はジャンルを超えたアーティストと多数共演も重ねる加藤麻季のソロ・ユニットMARK。
その時々でも独特のセンスは確固として持ち続けるMARKによる5thフル・アルバムが完成。

本作は、先行して自主リリースしたシングル『フィンセント・ファン・ゴッホさん』から始まった、ファンの間には既にお馴染みである「世界の偉人シリーズ」の集大成となる。
サウンドとしては、ピアノやクラシックギターの弾き語りスタイルを基調にし(一部バンド編成のアレンジもある)、MARKの持ち味にしてきた多重録音感こそ控えめだが、全面的に深くリバーブがかかった浮遊感のあるボーカルが魅力的。 これまでに無くシンプルなアレンジが施されることにより、繰り返し聴けば聴くほどMARKの鮮烈な歌詞世界に引き込まれる。
普遍性がありつつも研ぎ澄まされたソングライティングも効いた、他を寄せ付けない圧倒的な傑作となった。

ミックスは本作でもドラム演奏で参加し、MARKの過去作やライブに深く関わり続けている中尾勘二(NRQ / かえる目 / コンポステラ)とMARKとの共同作業によって行われた。
マスタリングは坂本慎太郎やOGRE YOU ASSHOLEのエンジニアリングを手掛ける中村宗一郎(PEACE MUSIC)が担当。
ジャケット写真は前作に引き続き、雑誌「ele-king」など音楽誌やカルチャー誌で活動するフォトグラファー・小原泰広による撮りおろし。
デザインは雑誌「FADER」や豊田道倫の作品を長年に渡って手掛ける山田拓矢が担当し、また新しいMARKの一面を印象づけるビジュアルに仕上がった。





【収録曲】

  1. フランソワ・トリュフォーのうた
  2. 憧れ〜またはトビーマグワイアへの渇望〜(Band Version)
  3. マイケルジャクソンの記憶
  4. イフ・ユー・ビリーブ・ミー
  5. YES!キリスト
  6. 孟子 MOUSHI
  7. エリックサティ、または訓練のない魔術師
  8. フィンセント・ファン・ゴッホさん(Band Version)
  9. ねえ〜Naomi Kawashima〜
10. 加藤麻季



words, music, instruments, recording: MARK
MARK is 加藤麻季

M2,5,8,10 / drums: 中尾勘二
M2,M8 / bass: 横田達也

mixing: 中尾勘二、MARK
mastering: 中村宗一郎(PEACE MUSIC)

photo: 小原泰広
illustrations: MARK
design: 山田拓矢

 


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