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無題ドキュメント
David Grubbs & Nikos Veliotis “The Harmless Dust”
デイヴィッド・グラブス & ニコス・ヴェリオティス『ザ・ハームレス・ダスト』


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トータスのジョン・マッケンタイアも在籍した伝説のジャンク・バンド、バストロ、及びジム・オルーク等とともに数々の名盤を生み出したガスター・デル・ソルの中心人物で、2004年8月の来日公演も大好評だったニューヨーク在住のシンガー・ソングライター/ギタリスト、デイヴィッド・グラブスと、そのツアーにも参加したアテネ在住の国際的なフリー・インプロヴィザ−/チェリスト、ニコス・ヴェリオティスのデュオ・アルバム。
収録曲は全2曲で、「ザ・ハームレス・ダスト、パート・ワン」ではデイヴィッドがアコースティック・ピアノ、ニコスがチェロ「パート・トゥー」ではニコスがEバウド・ピアノ、デイヴィッドがハモンド・オルガンを奏でる。静謐さの中に驚くべき豊かさと美しさを湛えたその音楽は、幾度聴き返しても、新たな調べ、新たな感動を呼び起こす。
デイヴィッドのディスコグラフィーにおいて、ミニマル・インストゥルメンタル・ソロ作『Banana Cabbage, Potato Lettuce, Onion Orange』(テーブル・オブ・ジ・エレメンツ)、ローレン・コナーズとのデュオ作『Arborvitae』(ハプナ)の系列に連なる、決定的ともいうべき傑作。
●解説:佐々木敦(HEADZ / FADER)
●世界流通作品
1. The Harmless Dust, Pt. One 17:00
DG: Piano
NV: Cello
2. 0:30
3. The Harmless Dust, Pt. Two 24:00
NV: E-bowed piano
DG: Hammond organ
Total Time 41:30
Recorded July 25, 2004 by Tim Iseler at Soma Electronic Music Studios,Chicago.
Mixed by DG at Black Faurest. Mastered by Doug Henderson at micro-moose.

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