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CHICAGO UNDERGROUND DUO“in praise of shadows”
シカゴ・アンダーグラウンド・デュオ 『イン・プレイズ・オブ・シャドウズ』

THRILL-JP 32 / HEADZ 68
\ 2,415 (tax incl.) \ 2,300 (without tax)
2006. 2. 8 on sale
Thrill Jockey Records

2005年にはサム・プレコップ・バンドのメンバーとして来日し、フロント・アクトとして単独ライヴもおこなった、コルネット奏者のロブ・マズレクとドラマー、チャド・テイラ−によるユニット、シカゴ・アンダーグラウンド・デュオの約4年振りとなる4thアルバム(シカゴ・アンダーグラウンドとしては約3年振りの9作目)。
ロブはオルガン他、様々なキーボード類、チャドはムビラ(mbira)他、パーカッション、ヴィブラフォン等、前作に引き続き2人で全ての楽器を演奏。録音とミックスはジョン・マッケンタイア所有するシカゴのSoma Electronic MusicStudiosにてジョン自身によって行なわれ、見事なポスト・プロダクションを披露している。ロブを中心にスタートしたシカゴ・アンダーグラウンド・オーケストラにチャドが参加して今年で10周年、デュオにとってのニュー・フェイズのスタートに相応しい作品が完成した。
近年ロブはブラジル、チャドはニューヨークに移住し、ロブはMegoやBottrop-Boyといった電子音響レーベルからソロ作を発表したり、アラン・リクトやマット・ラックス等とフリーキーかつノイジーなアヴァン・メタル・ジャズ・プロジェクト、マンダリン・ム−ヴィ−(Mandarin Movie)を結成、チャドはタウン・アンド・カントリーのジョシュ・エイブラムス、サックス兼クラリネット奏者のマタナ・ロバーツとのトリオ、スティックス&ストーンズ(Sticks and Stones)の活動の他、トータスのジェフ・パーカーやマーク・リボーの作品にも参加し、2人とも更に活躍の場を拡げている。
●日本先行発売
●日本盤のみボーナス・トラック4曲収録

1. falling awake 2:56
2. in praise of shadows 12:18
3. the glass house 8:56
4. cities without citadels 2:43
5. pangea 8:24
6. funeral of dreams 6:19
7. the light in between 3:24
8. stratus 4:02
9. cumulus 0:55
10. cirrus 4:05
11. nimbus 2:37
Total Time 57:00
※Tracks 8 - 11 … 日本盤のみのボーナス・トラック


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